不整形水田での散布方法

 台形状の水田で、両畦上を歩行可能な場合は、下図のように短辺側(A)のホース歩行方法を工夫すれば、きれいに散布できます。ホースの長さに余裕がない時はAの始まりと終わり付近では部分的に水田内を歩行しなければならないケースも出てきますが、この部分はゆっくり歩くことができます。

散布方法

 ホースでは散布できないエリアが残ってしまう場合は、その部分は補完散布を行います。補完散布の方法は「ホースを使わずに散布する方法」を参照して下さい。

散布方法

 ホース散布が使用できない水田では「ホースを使わずに散布する方法」を参照し、その水田にあったやり方で散布を行って下さい。ただし、水田の面積が大きい場合は時間や労力がかかりすぎることがあります。この場合には、部分的にホース散布を取り入れると省力化がはかれます。

散布方法

散布方法

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