診断の手順を「用意するもの」、「プロトコール」としてイラストをふんだんに使用して分かり易く説明し、さらに緩衝液の作り方をAppendixとして整理し詳しく解説しています。
    掲 載 内 容

1 同定実験を始める前に
2 病気の植物を前にして
3 電子顕微鏡観察によるウイルス粒子の探索
4 汁液接種によるウイルスの分離と判別
5 抗血清によるウイルスの同定
6 伝染性を調べる
7 電子顕微鏡で感染組織を観察する
8 ウイルス核酸の検出
9 ウイルス粒子の精製と解析
10 ウイルスの同定
Appendix
索 引
                                大木 理 著
                                    A4判130ページ
                             
 本体 2,300円+消費税, 送料 実費

 ◆ 植物に発生するウイルスをどの様に同定診断するのか、分かり易く詳しく解説しています。
 
  前書「植物ウイルス同定のテクニックとデザイン」の改訂版です。

植物ウイルス同定の基礎

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