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農薬作用機構分類一覧

   誠に申し訳ございませんが本書籍の記載に誤りがありました。
  訂正してお詫び申し上げます。正誤表を掲載しましたのでご確認下さい。

 A4判 117ページ
  価格 本体900円+

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農薬作用機構分類一覧 (2013.9)


【掲載内容】

 本書は、農薬製品ごとの作用機構分類を一覧表にし、病害虫防除において抵抗性対策に配慮した農薬選択を行う際に役立つ資料集です。
 害虫や病原菌の薬剤に対する抵抗性を発達させないためには、同じ作用機構を持つ農薬を連用しないことが大切です。そのためには、使用しようとする農薬の作用機構分類を知ることが必要ですが、これまで有効成分ごとの作用機構分類は公表されている資料がありますが、個々の農薬製剤の作用機構分類がわかる資料はありませんでした。そこで、本書では生産現場から抵抗性対策に対する要望が強い殺虫剤及び殺菌剤について、日本国内で登録のある農薬製品ごとにその製品に含まれる有効成分の作用機構分類を一覧表にして掲載し、使用する農薬の作用機構分類を商品ごとに確認することが出来るようにいたしました。(登録農薬の情報は平成25年8月1日現在)  本書は、農薬を使用される方や病害虫防除の指導に携わる方々が、抵抗性対策を意識した病害虫防除計画を作成する際の重要な情報源として役立てていただける書籍となっています。
 また、薬剤抵抗性を理解する上で参考となるよう殺虫剤抵抗性及び殺菌剤耐性に関する解説を収録しており、農薬の薬剤抵抗性の入門書としてご利用いただける内容となっています。
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