月刊植物防疫

次号予告

【目 次】
次号30年7号に予定されている掲載記事は次のとおりです。
ネギ類の混植によるホウレンソウ萎凋病の抑制 清水将文
農薬の消長からみた水稲育苗箱施用殺虫剤のイネ縞葉枯病に対する防除効果 望月 証
イソプロチオランによるイネの割れ籾発生抑制と斑点米被害軽減 田嶋崇吉
土地利用情報を用いた被害予測モデルによる斑点米被害ハザードマップ 田渕 研
中国の農薬関連の課題と方向性 佐藤祐二
国内におけるジャガイモシロシストセンチュウの発生について 奈良部 孝
種子伝染性病害をめぐる最近の国際動向 2018(2)International Seed Health Initiative (ISHI) で議論している種子伝染性病害 木戸一孝
シンポジウムから
大学における植物防疫教育の現状と課題 巣山弘介
植物防疫研修に係る課題と実践的なプログラムの構築 曽根信三郎
植物防疫講座
病害編 イネ稲こうじ病 芦澤武人
虫害編 イネ カメムシ類 高橋明彦
農薬編 GABA作動性塩素イオンチャネルブロッカー 瀬古隆司
新剤の紹介
シクラニリプロール 森田雅之
研究室紹介
農研機構 中央農業研究センター 水田利用研究領域 北陸病害虫防除グループ
福島県農業総合センター果樹研究所 病害虫科
up


最新号 第72巻第6号 平成30年6月号

巻頭言
ゲノム編集などを利用した新たな植物保護技術 三冨 正明……1
研究報告
山形県における斑点米カメムシ類の発生実態と本田薬剤散布後の除草による防除対策 上野 清……2
春掘りニンジンに発生する雪腐小粒菌核病と耕種的防除法 池田 幸子……8
青森県で発生したリンゴ黒星病のQoI剤耐性菌とその分布 平山和幸・雪田金助……16
福岡県におけるナシ黒星病DMI剤感受性低下と防除対策 菊原 賢次……21
調査報告
CAA系剤耐性菌と薬剤使用ガイドライン 石井 英夫……25
DMI剤耐性菌と薬剤使用ガイドライン 稲田 稔……31
トピックス
種子伝染性病害をめぐる最近の国際動向 2018(1)International Seed Health Initiative-Vegetable (ISHI―Veg) の活動を通じて 木戸一孝・塩谷純一朗・三原倫尚・細淵勇治・加藤俊彦・草野新太郎……38
日植防シンポジウムから
指導機関に寄せられる相談と対応の現状について 天野 昭子……45
農業普及組織における植物防疫分野の人材育成の実態と課題 伊藤 博祐……49
植物防疫講座
病害編 イネもみ枯細菌病の発生生態と防除 曳地康史・甲斐建次……55
虫害編 ツマグロヨコバイの発生生態と防除 平江 雅宏……61
研究室紹介
農研機構 果樹茶業研究部門 リンゴ研究領域 リンゴ病害虫ユニット 栁沼 勝彦……66
富山県農林水産総合技術センター 農業研究所 病理昆虫課 守川 俊幸……67
農林水産省プレスリリース(30.4.12~5.14) ……60
新しく登録された農薬(30.4.1~4.30) ……15
登録が失効した農薬(30.4.1~4.30) ……44
発生予察情報・特殊報(30.4.1~4.30) ……15
up


バックナンバー

販売中のバックナンバー
平成30年 平成29年 平成28年 平成27年 平成26年 平成25年
アーカイブ(発行より2年以上経過した巻を無料で閲覧できます)

こちらから( 平成15年~27年(57巻~69巻)の記事が全文閲覧できます。)

購読のご案内

単月号購読の場合 小誌は通常号の場合定価947円(消費税込み)です。最新号の発売は原則的に毎月1日ですが、祝日土曜日曜などの都合により変更になることがございます。小誌は書店には並びませんのでご購入下さる場合は、書店にご注文いただくか直接当協会出版担当にご注文下さい。
定期購読の場合
年間後払購読料 11,364円(税込・送料サービス)
年間前払割引購読料 10,800円(税込・送料サービス)
以上お問合せご注文は ・・・・・ 一般社団法人日本植物防疫協会 支援事業部出版担当
電話:03-5980-2183(午前9時から午後5時) FAX:03-5980-6753
●FAX用紙はこちら ●お申し込みフォームはこちら
up