月刊植物防疫

次号予告

【目 次】
次号2019年8号に予定されている掲載記事は次のとおりです。
青森県におけるリンゴのナミハダニに対する殺ダニ剤の効力の推移 木村佳子
オニオンパウダートラップによるネダニ類生息数調査法とそれを活用した防除体系の構築 筧 美咲ら
北海道における薬剤耐性テンサイ褐斑病菌について 栢森美如
奈良県における土着天敵ヒメハナカメムシ類に対する殺虫剤の圃場影響調査に基づく露地ナスの天敵保護体系の改良 井村岳男
音声入力およびスタイラスペンの利用による病害虫調査の省力化 浅野峻介ら
サツマイモ基腐病(仮称)の発生と対策 小林有紀
侵入が警戒されるセグロモモミバエの誘引剤に係る近年の研究の動向 上地俊久ら
植物防疫講座
 病害編 黒穂病菌による病害の発生生態と防除 月星隆雄
 虫害編 野菜のヨトウムシの発生生態と防除 八瀬順也
 農薬編 コハク酸脱水素酵素阻害剤(SDHI剤) 富田啓文
研究室紹介
農研機構 中央農業研究センター 病害研究領域 病害防除体系グループ 大西 純
長崎県農林技術開発センター 果樹・茶研究部門 カンキツ研究室 小嶺正敬
up


最新号 第73巻第7号 2019年7月号

巻頭言
大学で講義をしていて思うこと 夏目 雅裕……1
総 説
クビアカツヤカミキリの発生と防除の現状 三代 浩二……2
調査報告
クビアカツヤカミキリに対する農薬登録促進に向けた取り組みについて 舟木 勇樹……7
研究報告
高知県のIPM技術を導入している施設栽培野菜類で問題となっているアザミウマ類とカスミカメムシ類 中石一英・近森ちさこ・戸梶加奈子・下元満喜・山下 泉……14
Berkeleyomyces rouxiaeによるレタス黒根病の発生 中根 麗・宇佐見俊行・三木静恵……19
常温煙霧法の特性解明と保護殺菌剤の適用拡大 北條 広・荒井雄太・沼田京太・中村達都・河野敏郎・冨田恭範……23
トピックス
ツマジロクサヨトウの中国における分布拡大と日本への侵入警戒 松村正哉・大塚 彰・吉松慎一……28
我が国におけるジャガイモシロシストセンチュウの発生と根絶に向けた防除対策について 奈良部 孝……33
石川県におけるイナゴ類の発生状況 渡邊照之・八尾充睦……38
植物防疫講座
病害編-19 ピシウム菌による病害の発生生態と防除 東條 元昭……42
虫害編-18 野菜のアブラムシ類の発生生態と防除 太田 泉……47
農薬編-19 幼若ホルモン類似剤 大橋 和典……55
新農薬の紹介
新規殺虫剤フルキサメタミドの特長 安藤公則・春山裕史……59
研究室紹介
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 三代 浩二……63
徳島県立農林水産総合技術支援センター 資源環境研究課病害虫・鳥獣担当 中野 昭雄……64
書 評
植物病理学 第2版 岡山 健夫……65
農林水産省プレスリリース(2019.5.9~2019.6.5) ……22
新しく登録された農薬(2019.5.1~5.31) ……13, 37, 46
登録が失効した農薬(2019.5.1~5.31) ……32
発生予察情報・特殊報(2019.5.1~5.31) ……27
up


バックナンバー

購読のご案内

単月号購読の場合 小誌は通常号の場合定価947円(消費税込み)です。最新号の発売は原則的に毎月1日ですが、祝日土曜日曜などの都合により変更になることがございます。小誌は書店には並びませんのでご購入下さる場合は、書店にご注文いただくか直接当協会出版担当にご注文下さい。
定期購読の場合
年間後払購読料 11,364円(税込・送料サービス)
年間前払割引購読料 10,800円(税込・送料サービス)
以上お問合せご注文は ・・・・・ 一般社団法人日本植物防疫協会 支援事業部出版担当
電話:03-5980-2183(午前9時から午後5時) FAX:03-5980-6753
●FAX用紙はこちら ●お申し込みフォームはこちら
up