平成19年
12月号
11月号
10月号
9月号
8月号
7月号
6月号
5月号
4月号
3月号
2月号
1月号
月刊誌「植物防疫」

第61巻第12号 平成19年12月号


ミニ特集:病害抵抗性育種の現状
ナスの土壌伝染性病害回避のための抵抗性台木利用 吉田 建実……1
ピーマンにおける病害抵抗性育種の現状 松永  啓……6
メロンつる割病菌レース1,2y抵抗性台木品種‘どうだい1号’と‘どうだい2号’の育成 中住 晴彦……11
IPMの推進・定着に向けた今後の取組について 大岡 高行……16
亜リン酸肥料がダイズ茎疫病の発生に及ぼす影響 前川 和正……21
国際種子検査協会(ISTA)の組織と最近の活動 佐藤 仁敏……25
天敵誘引剤を用いた害虫管理―考え方と実際― 浦野 知ら……29
植物病原糸状菌の形態形成と植物免疫 久保 康之……34
メロンえそ斑点ウイルスの媒介菌Olpidium bornovanus遊走子における局在性とウイルス外被タンパク質の役割 望月知史・津田新哉……38
奈良県の野菜類におけるハモグリバエ類の捕食寄生蜂群集 井村 岳男……43
新規水稲用殺菌剤オリサストロビンの特性と使用方法 田中 明寛……49
談話室
難防除害虫研究の思い出(1)シバオサゾウムシ 廿日出 正美……54
植物防疫基礎講座
デジタル時代の写真撮影術・記録術―加工編― 向井 俊博……56
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(16)近畿大学 昆虫生態制御学研究室 矢野 栄二……61
新農薬紹介(シフルメトフェン) ……63
新しく登録された農薬(19.10.1~10.31) ……5,10,42
登録が失効した農薬(19.10.1~10.31) ……53,55
発生予察情報・特殊報(19.10.1~10.31) ……60
第61巻総目次(月別・項目別) ……i~iv
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第61巻第11号 平成19年11月号

特集:作物保護と生物多様性
生物多様性の保全に貢献する農業 鈴木 芳人……1
条件不利地における農業生産と生物多様性 楠本良延・山本勝利……3
水田における生物多様性の保全 浜崎 健児……8
西ヨーロッパと日本における農業生物多様性に関する概念と価値観 デイビッド・スプレイグ……15
イノシシによる作物被害 仲谷  淳……20
天敵利用と生物多様性 高木 正見……24
農地の鳥の保全と農業被害 吉田 保志子……29
生物多様性を踏まえた有害生物の順応的リスク管理 松田 裕之……34
東南アジアのハダニ事情 高藤 晃雄……39
性フェロモン製剤(交信かく乱剤)に対する抵抗性 田端 純・望月文昭・杉江 元……46
植物ワクチンの実用化と将来の発展のために 佐山 春樹……50
サクラ属におけるクサギカメムシの繁殖 舟山  健……56
植物防疫基礎講座
デジタル時代の写真撮影術・記録術―撮影術・接写編― 築尾 嘉章……60
植物ウイルスの分類学(13)ウイロイド(Viroid) 佐野 輝男……64
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(15)東京農業大学 熱帯作物保護学研究室 夏秋 啓子……69
新しく登録された農薬(19.9.1~9.30) ……14,19,33,38
登録が失効した農薬(19.9.1~9.30) ……49,59
発生予察情報・特殊報(19.9.1~9.30) ……72
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第61巻第10号 平成19年10月号

ミニ特集:プラントアクティベーター
抵抗性誘導機構とプラントアクティベーター 有江 力・仲下英雄……1
プラントアクティベーターの創薬に向けたハイスループットスクリーニングシステムの開発 鳴坂義弘・平塚和之・安部 洋……7
プラントアクティベーターを利用したチャの病害防除技術の開発 吉田 克志……12
抵抗性誘導型殺菌剤チアジニル(ブイゲット)の開発 津幡健治・山本好伸……17
プロベナゾールの開発経過・作用機作 岩田 道顕……23
プラントアクティベーター開発につながる生物防除微生物による誘導抵抗性機構 竹中重仁・高橋英樹……29
アリモドキゾウムシの世界的拡散と我が国における定着可能地域の推定 杉本 毅・川村清久・香取郁夫……35
農薬の混用散布による作物残留影響 成田伊都美・中村幸二・荒井雄太・藤田俊一……41
海外主要農薬メーカーの動向 渋谷 成美……48
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(12)科未設定の棒状ウイルス7属 玉田 哲男……56
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(14)千葉大学大学院 生態制御化学研究室 本山 直樹……62
新しく登録された農薬(19.8.1~8.31) ……16,22
登録が失効した農薬(19.8.1~8.31) ……34
登録が失効した農薬(19.8.1~8.31) ……34
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第61巻第9号 平成19年9月号

マルチライン導入後におけるいもち病の防除対策―突然変異菌の出現抑制を中心に― 芦澤 武人……1
グロースキャビネットを利用した苗いもち,およびばか苗病の検定 藤 晋一・茂木貴恵……5
日本産ヘリカメムシ類の新分類体系 菊原 勇作……11
ウイルスフリー化処理によるサツマイモ立枯病の品種抵抗性の低下 高野幸成・雨宮昭彦・猪野 誠……15
日本産ホウレンソウ萎凋病菌のVCG類別と簡易な品種抵抗性検定法 勝部 和則……19
デイゴにゴールを形成するデイゴヒメコバチQuadrastichus erythrinae 上地 奈美……24
「ちばエコ農産物」ナシ生産の技術開発を目指して 梅本 清作……28
黄色LED光源を利用した物理的害虫防除―ヤガ類に対する有効性の検討― 平間淳司・松井良雄……33
ナシ汚果病の発生環境と防除対策 井上幸次・安井淑彦・那須英夫……38
カンキツ病害の薬剤防除効果に及ぼす散布量および耐雨性の影響について 三好 孝典……41
新規殺菌剤ピラクロストロビン・ボスカリド水和剤の特性と使い方 日野  勲……45
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(11)フレキシウイルス科(Flexiviridae) 吉川 信幸……50
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(13)京都大学大学院 生態情報開発学分野 刑部 正博……55
新農薬紹介(チチュウカイツヤコバチ) ……59
新しく登録された農薬(19.7.1~7.31) ……4,10,18,27
登録が失効した農薬(19.7.1~7.31) ……37
発生予察情報・特殊報(19.7.1~7.31) ……54
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第61巻第8号 平成19年8月号

ミニ特集:DMI剤耐性菌に関する最近の話題
DMI剤耐性菌をめぐって 石井 英夫……1
うどんこ病菌における耐性菌の推移と分布状況 武田敏幸・内田景子……4
ウリ類うどんこ病菌におけるDMI剤耐性菌の遺伝子診断 久保深雪・野村 研・武田敏幸・植草秀敏・北 宜裕……7
イチゴうどんこ病菌におけるDMI剤耐性菌の遺伝子診断 中山 喜一……11
テンサイ褐斑病菌のDMI剤耐性 清水 基滋……15
ナシ黒星病菌のDMI剤耐性 石井英夫・菊原賢次……20
沖縄県におけるミナミトゲヘリカメムシ(Paradasynus spinosus)の生活史 瑞慶山浩・佐渡山安常・照屋 匡……24
バチルス ズブチリス水和剤のダクト内投入の開発と普及 川根  太……29
アメダスデータを利用しないで葉いもち感染がスポット予測できるNew Systemの開発 武田和男・和田美佐……34
リンゴわい化栽培園でのドリフト低減を考慮した農薬散布と防除効果 雪田金助・櫛田俊明・木村佳子……40
輸出検疫協議の現状と課題について 横地  洋……45
新規殺菌剤ベンチアバリカルブイソプロピル剤の特徴と使い方 高垣 真喜一……51
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(10)クロステロウイルス科(Closteroviridae) 難波 成任……55
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(12)千葉大学大学院 植物病学研究室 雨宮 良幹……59
新農薬紹介(コニオチリウム ミニタンス) ……62
新しく登録された農薬(19.6.1~6.30) ……23,39,63
登録が失効した農薬(19.6.1~6.30) ……63
発生予察情報・特殊報(19.6.1~6.30) ……50
up

第61巻第7号 平成19年7月号


地球温暖化と土地利用の変化によるカメムシ問題 桐谷 圭治……1
コヒメハナカメムシの天敵としての利用場面と将来展望 豊島 真吾……6
コンニャク根腐病とミョウガ根茎腐敗病のメタラキシル剤耐性菌の出現と防除対策 漆原寿彦・柴田 聡……11
ジャガイモに寄生するシストセンチュウ―ジャガイモシロシストセンチュウとジャガイモシストセンチュウ― 植原 健人……16
チャバネアオカメムシ青緑色系統の確立 小滝 豊美……20
主幹形整枝と透湿性反射シートマルチがカンキツ病害の発生に及ぼす影響 栗久 宏昭……24
果樹類紋羽病菌で見いだされたマイコウイルスと病原力への影響 兼松聡子・佐々木厚子・大崎秀樹・須崎浩一……28
カキにおけるフジコナカイガラムシの薬剤感受性と防除対策 森下 正彦……32
トピックス
日本応用動物昆虫学会第51回大会特別企画シンポジウム「害虫・天敵の同定問題を考える~DNAバーコードに基づく同定支援システムの確立とその応用~」の概要紹介 三浦 一芸……37
植物防疫基礎講座
サンドペーパーを用いた新たな植物磨砕試料調製法 中畝 良二……38
植物ウイルスの分類学(9)ブロモウイルス科(Bromoviridae) 髙浪 洋一……41
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(11)宮崎大学 応用昆虫学研究室 大野 和朗……44
新しく登録された農薬(19.5.1~5.31) ……10,36,40
登録が失効した農薬(19.5.1~5.31) ……40
発生予察情報・特殊報(19.5.1~5.31) ……31
up

第61巻第6号 平成19年6月号

九州に分布するMBI―D耐性イネいもち病菌の起源は複数である 鈴木 文彦……1
タバココナジラミバイオタイプQの簡易識別法―日本のバイオタイプ研究の幕開けとその背景― 上田 重文……7
タバココナジラミバイオタイプQの簡易識別法―マルチプレックスPCR法の利点― 三浦 一芸……13
ウンシュウミカン園に発生するミヤコカブリダニによるミカンハダニの密度抑制 片山 晴喜……17
ミヤコカブリダニの定着性を高める人工素材 川島充博・足立 礎……21
露地栽培キク圃場での簡易なネット被覆によるタバコガ類防除 國本佳範・小山裕三・平冨勇介・印田清秀……25
島根県におけるPestalotiopsis longiseta(Spegazzini) Dai et Kobayashiによるカキの放射状黒色破線型汚損果の発生状況 山本  淳……29
‘Candidatus Phytoplasma asteris’ によるリンドウてんぐ巣病の発生 田中  穣……33
Botrytis tulipaeによるユリ類小菌核葉枯病(新称)の発生 塚本 俊秀……36
茶園におけるクワシロカイガラムシの捕食性天敵ハレヤヒメテントウの発生生態と活用 金子 修治……38
トピックス
第11回国際植物病原細菌会議(11th ICPPB)報告 瀧川 雄一……42
植物防疫基礎講座
ニンジンを用いたクサギカメムシ幼虫の効率的飼育法 舟山  健……45
植物ウイルスの分類学(8)トンブスウイルス科(Tombusviridae) 白子 幸男……48
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(10)鹿児島大学 害虫学研究室 津田勝男・坂巻祥孝……53
新しく登録された農薬(19.4.1~4.30) ……6,20,32,35,37
登録が失効した農薬(19.4.1~4.30) ……41
発生予察情報・特殊報(19.3.30~4.30) ……44
up

第61巻第5号 平成19年5月号

ミニ特集:イネウンカ類
トビイロウンカの近年の発生状況と多発生要因 渡邊朋也・松村正哉・大塚 彰……1
海外におけるイネウンカ類の近年の発生状況 大塚 彰・松村正哉・渡邊朋也……5
長距離移動性イネウンカ類に対する薬剤抵抗性の現状 松村正哉・竹内博昭・佐藤 雅……10
イネウンカ類の発生予察・防除の現状と問題点 行徳 裕・口木文孝……14
アジアのバナナに発生するウイルスの同定と分子生物学的性状の解明 古屋 典子……19
吐糸を介したハダニの種間関係 刑部正博・森本健次・本郷公子・舟山 健・大隅専一……24
Acidovorax valerianellaeによるチャ斑点細菌病(新称)の発生 冨濱 毅・中村孝久……29
世界における交信かく乱剤の利用状況―2006年の実績から― 福本毅彦・望月文昭……32
ポジティブリスト制度施行に伴う農薬飛散低減対策と今後の課題 農林水産省消費・安全局 植物防疫課……36
トピックス
第12回国際ダニ学会議 岡部 貴美子……38
新規殺虫剤:フルベンジアミド顆粒水和剤の特徴と使い方 廣岡  卓……40
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(7)ルテオウイルス科(Luteoviridae) 荒井  啓……45
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(9)北海道大学 植物病理学研究室 近藤 則夫……50
新農薬紹介(フルベンジアミド) ……53
新しく登録された農薬(19.3.1~3.31) ……9,13,18,23,28,31,37
登録が失効した農薬(19.3.1~3.31) ……44,49,52,54
発生予察情報・特殊報(19.3.1~3.31) ……58
人事異動 ……55
up

第61巻第4号 平成19年4月号

平成19年度植物防疫事業・農薬安全対策の進め方について 農林水産省 消費・安全局植物防疫課,農産安全管理課農薬対策室……1
平成19年度植物防疫研究課題の概要 農林水産省 農林水産技術会議事務局……5
1回当たり最大80kgの種もみを処理できる温湯消毒装置の開発 黒田克利・冨川 章・鈴木啓史・鈴村素弘……8
伝染源排除によるイネいもち病の減農薬防除 深谷 富夫……13
アカヒゲホソミドリカスミカメの薬剤感受性 石本 万寿広……17
ブルーベリーを加害するオウトウショウジョウバエの防除対策 川瀬信三・内野 憲・高橋京子……21
ハスモンヨトウ核多角体病ウイルスの分類と選択クローンを用いた微生物農薬の実用化 神谷 克巳・祖父江勇気……26
クサギカメムシ成虫による越冬集団の形成について 外山 晶敏……30
ハダニ天敵3種の捕食量と機能の反応 後藤 哲雄……34
メボウキ黒斑細菌病(新称),ホワイトレースフラワー軟腐病(新称)について 兼橋 和央……40
トピックス
第4回国際青枯病シンポジウム(The 4th International Bacteria Wilt Symposium)報告 曳地 康史……45
技術士試験(農業部門・植物保護)を受験して 市橋 秀幸……48
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(6)ポティウイルス科(Potyviridae) 大木  理……51
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(8)宇都宮大学 応用昆虫学研究室 村井  保……55
新しく登録された農薬(19.2.1~2.28) ……7,12,20,25,33,39,44,47,54,59
登録が失効した農薬(19.2.1~2.28) ……59
発生予察情報・特殊報(19.2.1~2.28) ……57
up

第61巻第3号 平成19年3月号


特集:芝草病害
総論:芝草病害の特性と防除 一谷多喜郎・小林堅志……1
芝草類のウイルスとウイルス病 山下 修一……5
ベントグラスの細菌性病害 小林 真樹……9
ピシウム病 景山幸二・青柳岳人……13
いもち病 田中 明美……16
ベントグラス立枯病(テイクオールパッチ)の発生生態と防除 矢口 重治……20
ダラースポット病 梅本 清作……25
リゾクトニア病―近年報告されたリゾクトニア属菌による芝草病害― 早川敏広・百町満朗……29
フェアリーリング病 寺嶋 芳江……34
ベントグラス雪腐小粒菌核病の生物的防除の試み 大志万 浩一……38
平成18年度新農薬実用化試験で注目された病害虫防除薬剤 森田恭充・新井真澄・門田健吾……42
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(5)コモウイルス科(Comoviridae) 夏秋啓子・小林有紀……57
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(7)高知大学 植物工学研究室 曳地 康史……62
新しく登録された農薬(19.1.1~1.31) ……4,8,19,24,37
登録が失効した農薬(19.1.1~1.31) ……37,41
発生予察情報・特殊報(19.1.1~1.31) ……61
訂正とお詫び ……66
up

第61巻第2号 平成19年2月号

特集:ポスト臭化メチル時代の土壌病害虫防除
総論:ポスト臭化メチル時代の土壌消毒法 西  和文……1
土壌処理剤開発の現状と普及 森田 恭充……6
宮崎方式の太陽熱処理の効果と普及 白木 己歳……14
土壌還元消毒の効果と普及 久保周子・片瀬雅彦……18
熱水土壌消毒の効果と普及 北 宜裕・植草秀敏……23
蒸気土壌消毒の効果と普及 竹内繁治・下元満喜・森田泰彰……29
散水蒸気消毒の効果と普及 外側 正之……34
地中加温消毒の効果と普及 宮田將秀・鹿野 弘……40
キャベツバーティシリウム萎凋病の発病に影響する条件と耕種的防除法 剣持伊佐男・加部 武・日戸正敏・阿部晴夫……44
新殺虫剤フロニカミドDFの特徴と使い方 中川  博……50
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(4)サドワウイルス属(Sadwavirus) 岩波  徹……55
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(6)千葉大学 応用動物昆虫学研究室 野村 昌史……58
新農薬紹介(メトコナゾール,バチルス シンプレクス) ……61
新しく登録された農薬(18.12.1~12.31) ……5
登録が失効した農薬(18.12.1~12.31) ……17,22,28,39,49
発生予察情報・特殊報(18.12.1~12.31) ……60
up

第61巻第1号 平成19年1月号

新年を迎えて 別所 智博……1
新年を迎えて 小川  奎……2
平成18年病害虫の発生と防除 農林水産省消費・安全局植物防疫課……3
トマトうどんこ病菌はどのように偽鎖生分生子柄をつくるのか 松田 克礼……13
養液栽培における有機物を活用した根部病害抑止技術 篠原  信……17
コナジラミ類の薬剤感受性の特性 小林 政信……21
ホオノキのカブリダニ類と天敵供給源としての有効性 豊島 真吾……27
非結球アブラナ科葉菜類における物理的資材を主体とした害虫防除と化学防除の問題点 中野 昭雄……31
トピックス
第11回IUPAC農薬化学国際会議の概要紹介 上山 功夫……37
植物防疫基礎講座
植物ウイルスの分類学(3)ジェミニウイルス科(Geminiviridae) 池上 正人……41
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(5)高知大学 生理活性物質化学研究室 金  哲史……46
新しく登録された農薬(18.11.1~11.30) ……40,48,49
登録が失効した農薬(18.11.1~11.30) ……16,26,30,40
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