平成22年
12月号
11月号
10月号
9月号
8月号
7月号
6月号
5月号
4月号
3月号
2月号
1月号
月刊誌「植物防疫」

第64巻第12号 平成22年12月号



新たな果樹害虫としてのヒメボクトウ 中牟田潔・伊藤慎一・佐々木正剛・中西友章・南島 誠……1
ハモグリバエ類の生態と防除に関する研究の現状と課題 徳丸  晋……4
キャベツセル成型苗における黒すす病の発生生態と防除対策 窪田 昌春……8
イチゴ炭疽病菌の薬剤感受性検定法と耐性菌の発生状況 稲田  稔……12
Googleマップによる気象予測データを用いた東北地方の水稲気象被害軽減システムの開発 小林 隆・菅野洋光・神田英司・南野謙一・ Prima Oky Dicky Ardiansyah……16
ピーマン・トウガラシにおける青枯病抵抗性および生育諸形質のQTL解析 三村  裕……23
ウリ類退緑黄化ウイルスの感染拡大と遺伝子診断法 宇賀 博之……31
ウリ類退緑黄化ウイルス抗血清の開発と診断方法 久保田 健嗣……36
栃木県におけるニラえそ条斑病(IYSV)の発生生態と防除 福田 充・森島正二……40
植物ウイルス病ワクチンの製品化と普及展開 梁 宝成・片桐伸行・安原壽雄・小坂能尚……44
BT剤の殺虫活性に及ぼす紫外線の影響とその軽減方法について 浅野昌司・宮本和久……48
リレー随筆
残留農薬研究の現場から(2)施設栽培における農薬のベーパードリフト―農薬残留事故ゼロを目指して― 市原  勝……52
新農薬紹介 ……57
農林水産省プレスリリース(22.10.16~22.11.15) ……47
新しく登録された農薬(22.10.1~10.31) ……15,30,39
登録が失効した農薬(22.10.1~10.31) ……56,58
発生予察情報・特殊報(22.10.1~10.31) ……51
第64巻総目次(月別・項目別) ……i~vii
up

第64巻第11号 平成22年11月号


リアルタイムPCRを用いた土壌からの各種植物寄生性線虫の直接定量 豊田剛己・佐藤恵利華・Yu Yu Min・後藤圭太……1
静岡県のワサビ栽培における総合的病害虫管理 芳賀  一……7
温度反応から見たクリシギゾウムシ長期休眠の制御機能 檜垣 守男……11
マイマイガの生態と防除に関する最近の知見について 岩泉  連……18
太陽熱を利用した野菜害虫の防除法 柴尾 学・田中 寛……24
昆虫の加害によってイネに発現する誘導抵抗性 佐藤 雅・五味剣二……28
植物の免疫システムをかいくぐる病原性カビの「ステルス戦略」 藤川貴史・西村麻里江……34
ムギダニとハクサイダニの発生生態 板垣 紀夫……39
近紫外線除去フィルムを利用した葉ネギ害虫の効率的防除体系 浦  広幸……47
微生物を生きたまま種子にコーティングする技術:ライブコート 橋本好弘・相野公孝……50
不妊虫放飼法による与那国島のナスミバエまん延防止防除事業の現状 小濱継雄・松山隆志……56
植物防疫基礎講座
昆虫類やダニ類のDNAシーケンス法と簡単な解析方法の紹介 三浦 一芸……60
リレー随筆
残留農薬研究の現場から(1)残留農薬簡易検査キットの農業生産現場での利用 天野 昭子……68
農林水産省プレスリリース(22.9.16~22.10.15) ……67
新しく登録された農薬(22.9.1~9.30) ……6
登録が失効した農薬(22.9.1~9.30) ……23
発生予察情報・特殊報(22.9.1~9.30) ……46
up

第64巻第10号 平成22年10月号


Fusarium solani f. sp. eumartiiによるトマトフザリウム株腐病とその発生生態 中山喜一・青木孝之……1
施設栽培でのトマトかいよう病の伝搬とバチルス・ズブチリス水和剤を用いた防除 安井(大谷)洋子・白井雄祐・増田吉彦……5
雨除け栽培で発生するトマトかいよう病の疫学的解析による伝染源の解明 川口 章……9
マンゴー炭疽病の発生と栽培管理の関係 寺本 敏……15
トマト黄化葉巻病の総合防除マニュアル作成 本多 健一郎……19
タバココナジラミ・バイオタイプQの薬剤感受性と物理的防除法 徳丸 晋……22
育苗圃の田畑輪換によるイチゴ萎凋病の防除 海老原克介・植松清次……27
昆虫寄生性アナモルフ菌類,その新たなる特性―特にBeauveria bassianaとLecanicillium属菌による植物病害抑制作用について― 小池正徳・相内大吾……32
九州におけるキュウリ緑斑モザイクウイルスの遺伝的多様性と臭化メチル全廃後にむけた代替防除技術の開発 久保田 健嗣……36
農業生態系における寄生蜂類の多様性 山岸 健三……40
アカスジカスミカメの遺伝的多様性から見た被害拡大の要因 小林 徹也……46
トピックス
茨城県病害虫研究会が50周年を迎える 渡邊 健……49
植物防疫基礎講座
植物病原菌の定性・定量法―ピシウム属菌を例に― 景山 幸二……52
新規殺菌剤イソチアニル剤の特徴と使い方 沢田 勝鏡……57
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(49)琉球大学 植物病理学研究室 田場 聡……64
農林水産省プレスリリース(22.8.16~22.9.15) ……67
新しく登録された農薬(22.8.1~8.31) ……4,8,26,48,56
登録が失効した農薬(22.8.1~8.31) ……39
発生予察情報・特殊報(22.8.1~8.31) ……18
up

第64巻第9号 平成22年9月号


土壌還元消毒における有機酸の生成と殺線虫効果 片瀬雅彦・牛尾進吾……1
カラシナすき込みによるホウレンソウ萎凋病の発病抑制効果 目時 梨佳……7
亜リン酸肥料によるレタスべと病の予防効果 西口 真嗣……12
レタスビックベイン病抵抗性品種の育成と今後の展望 川頭 洋一……16
レタス腐敗性病害の耕種的防除法 田代 勇樹……21
アリ類の化学的行動制御機構の研究と害虫管理への利用 辻井  直……26
農業に有用な生物多様性の指標―農林水産省プロジェクトの概要― 田中 幸一……32
茨城県の半促成栽培ピーマンにおけるスワルスキーカブリダニの利用 鹿島 哲郎……37
鹿児島県の促成ピーマンでのスワルスキーカブリダニの利用 大薗正史・中尾知子・小山只勝・田代啓一朗・前田佳美……42
植物防疫基礎講座
ノブドウを用いたチャノキイロアザミウマ在来系統の累代飼育法 建本 聡・望月雅俊……49
昆虫類やダニ類からのDNA抽出とPCRの実践 三浦 一芸……52
新規殺虫剤レピメクチン剤の特徴と使い方 一ノ瀬 礼司……58
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(48)山口大学 植物病理学研究室・分子植物病理学研究室 田中秀平・伊藤真一……65
農林水産省プレスリリース(22.7.16~22.8.15) ……41
新しく登録された農薬(22.7.1~7.31) ……15,20
登録が失効した農薬(22.7.1~7.31) ……64
発生予察情報・特殊報(22.7.1~7.31) ……36
up

第64巻第8号 平成22年8月号


ミニ特集:ダイズ茎疫病
ダイズ茎疫病研究の現状と課題 加藤 雅康……1
兵庫県におけるダイズ茎疫病抵抗性育種の現状 杉本 琢真……5
日本産ダイズ茎疫病菌のレース判別体系の構築を目指して 森脇 丈治……12
赤色光照射による病害抵抗性誘導と病害防除への応用 荒瀬 栄・上野 誠・木原淳一……15
アスパラガス半促成長期どり栽培における褐斑病の発生生態と防除対策 内川 敬介……19
ニホンナシを加害する新害虫:ナシシンクイタマバエ 湯川淳一・荒川昭弘・佐々木正剛……23
気候変動が農薬の挙動と効果に及ぼす影響 與語 靖洋……28
抵抗性イネ品種を加害するツマグロヨコバイのバイオタイプ 平江 雅宏……34
流行盛期のリンゴ斑点落葉病の発病程度に関するコホート内症例対照研究 猫塚 修一……40
チャを加害するマダラカサハラハムシ(マダラアラゲサルハムシ)の発生生態 小澤朗人・吉崎真紀……45
高知県におけるピーマン黒枯病の発生と防除対策 下元 祥史……50
三重県で発生したコムギ株腐病とその防除対策 黒田 克利……56
カンキツ園の防風垣イヌマキ樹に発生するカブリダニ類によるチャノキイロアザミウマ密度抑制機能 増井 伸一……60
農薬疑義資材の見分け方 本山 直樹……64
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(47)名古屋大学 害虫制御学研究分野 水口 智江可……68
農林水産省プレスリリース(22.6.16~22.7.15) ……18
新しく登録された農薬(22.6.1~6.30) ……27,33,39
登録が失効した農薬(22.6.1~6.30) ……11
発生予察情報・特殊報(22.6.1~6.30) ……44
up

第64巻第7号 平成22年7月号


特集:温暖化による害虫への影響
昆虫の温度反応と分布域の変化 桐谷 圭治……1
アメリカシロヒトり:生活史の適応 五味 正志……7
ジャガイモヒゲナガアブラムシに対する高CO2の影響 榊原 充隆……11
ミナミアオカメムシの高温障害 藤崎 憲治……16
植食性昆虫の出現期と寄主植物のフェノロジーとの同時性―タマバエの野外調査から見えた同時性のずれとその影響― 湯川 淳一……21
侵入害虫に対する影響 森本 信生……25
ウイルス病を媒介するアブラムシ等に対する影響 宮井 俊一……30
インパチェンス一葉法によるアイリスイエロースポットウイルス(IYSV)のネギアザミウマ媒介虫検定法 井上登志郎・村井 保・夏秋知英……35
スワルスキーカブリダニを利用した促成および半促成栽培ナスの害虫防除 柴尾 学・森田茂樹……41
スワルスキーカブリダニへの数種薬剤の影響 宮田 將秀……45
キュウリホモプシス根腐病抵抗性台木の検索と台木適性 岩舘康哉・山口貴之・藤沢哲也……50
タバココナジラミのバイオタイプBとQにおける寄主範囲および発育特性の比較 飯田博之・本多健一郎……56
ハスモンヨトウ抵抗性ダイズ新品種‘九州155号’の育成とその特徴 小松邦彦・高橋将一・大木信彦・高橋 幹……61
侵入に警戒を要するポスピウイロイド~その特徴と海外の発生事例~ 松下陽介・津田新哉……66
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(46)三重大学 植物感染学分野 高松 進・中島千晴……71
農林水産省プレスリリース(22.5.16~22.6.15) ……10
新しく登録された農薬(22.5.1~5.31) ……34,44,49,55,60
登録が失効した農薬(22.5.1~5.31) ……74
発生予察情報・特殊報(22.5.1~5.31) ……40
up

第64巻第6号 平成22年6月号


特集:ウリ科野菜果実汚斑細菌病
ウリ科野菜果実汚斑細菌病の研究開発状況と防除マニュアルの策定 白川  隆……1
ウリ科野菜果実汚斑細菌病の発生生態と防除技術 小木曽 秀紀……6
ウリ科野菜果実汚斑細菌病菌の宿主範囲と本病に対する品種抵抗性 小河原孝司・宮本拓也・寺沢祐一……11
ウリ科野菜種子の海外での採種事情と果実汚斑細菌病対策としての採種栽培における防除体系 加来久敏・五十嵐充・後藤清孝・白川 隆……16
ウリ科野菜における果実汚斑細菌病の防除を目的とした種子消毒法 原 一晃・窪田昌春……22
ウリ科野菜における果実汚斑細菌病の防除を目的とした種子検査法 佐藤 仁敏……28
交信かく乱剤を基幹とする農薬50%削減リンゴ栽培技術体系 高梨祐明・猫塚修一……32
北海道で発生したColletotrichum acutatumによる萎凋性のイチゴ炭疽病 三澤 知央……40
熊本県への導入に適するトマト黄化葉巻病抵抗性品種の検討と減収抑制効果の評価法 堤  泰之……44
枝病斑連年削り取り処理と殺菌剤散布がナシ輪紋病の枝病斑発生に及ぼす影響 新田 浩通……51
水田圃場におけるイネいもち病菌の病原性突然変異頻度の推定 高橋 真実……59
送粉性ハチ類に対する害虫としての寄生蜂Melittobia 安部  淳……63
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(45)山形大学 動物生態学研究室 佐藤 智・安田弘法……67
農林水産省プレスリリース(22.4.16~22.5.15) ……10
新しく登録された農薬(22.4.1~4.30) ……31,43,50
登録が失効した農薬(22.4.1~4.30) ……62
発生予察情報・特殊報(22.4.1~4.30) ……70
up

第64巻第5号 平成22年5月号


飼料用トウモロコシの赤かび病の病原菌および産生かび毒について 岡部 郁子……1
沖縄県において野菜類を加害するハダニの特異な種構成 大野 豪・宮城聡子・後藤哲雄……5
キュウリのうどんこ病抵抗性検定と抵抗性機構 森下 昌三……9
イネ紋枯病は温暖化による水稲の白未熟粒発生増加を助長する 宮坂 篤・中島 隆……15
有孔ダクトと循環扇を併用したトマト灰色かび病発生抑制技術 村永順一郎・金井幸男……18
広義Cercospora apiiによるヨウサイ(エンサイ)褐斑病(新称)の発生 生咲 巖・中島千晴……22
リアルタイムPCRによるトマト萎凋病菌レースの特異識別 稲見圭悟ら……25
トピックス
ベダリアテントウムシの導入から百年 古橋 嘉一……33
植物防疫基礎講座
フェロモンによる発生予察法-チャノコカクモンハマキ- 小澤 朗人……39
フェロモンによる発生予察法-チャハマキ- 小俣 良介……42
新規線虫防除剤イミシアホス(ネマキック®)粒剤の特性と使い方 大崎憲生・福地俊樹……47
談話室
病名目録と私(2) 梶原 敏宏……52
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(44)佐賀大学 線虫学研究室 吉賀 豊司……54
農林水産省プレスリリース(22.3.16~22.4.15) ……17
新しく登録された農薬(22.3.1~3.31) ……14,32,38
登録が失効した農薬(22.3.1~3.31) ……58
発生予察情報・特殊報(22.3.1~3.31) ……51
up

第64巻第4号 平成22年4月号


平成22年度植物防疫事業・農薬安全対策の進め方について 農林水産省 植物防疫課,農産安全管理課……1
平成22年度植物防疫研究課題の概要 農林水産省 農林水産技術会議事務局……5
ダイコン黒芯症の発生要因と防除対策 堀之内 勇人……8
宮城県におけるコムギ赤かび病の発生生態とマイコトキシンの低減技術に関する研究 大場 淳司……12
レタスビッグベイン病の総合防除 岩本 豊・相野公孝……17
キクに発生するトスポウイルス 松浦 昌平……23
九州沖縄地域における有害線虫の分類と地理的分布 岩堀 英晶……27
Japanese yam mosaic virus(JYMV)弱毒系統を用いたヤマノイモモザイク病の防除とJYMVの分子遺伝学的解析 鍛治原 寛……35
農耕地周辺の土地利用に注目した広域害虫管理:これまでの研究動向と今後の展望 田渕 研・滝 久智……39
多目的防災網によるナシヒメシンクイの防除効果 佐々木 正剛……44
ナス科植物の重要害虫である侵入種ミツユビナミハダニ 後藤 哲雄……49
植物防疫基礎講座
フェロモンによる発生予察法-リンゴコカクモンハマキ- 石栗 陽一……54
フェロモンによる発生予察法-キンモンホソガ- 金子 政夫……57
フェロモンによる発生予察法-モモハモグリガ- 村上 芳照……63
談話室
病名目録と私(1) 梶原 敏宏……67
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(43)帯広畜産大学 環境微生物学研究室 小池 正徳……71
農林水産省プレスリリース(22.2.16~22.3.15) ……38
新しく登録された農薬(22.2.1~2.28) ……7,11,22,26,43,48,62
登録が失効した農薬(22.2.1~2.28) ……16
発生予察情報・特殊報(22.2.1~2.28) ……53
up

第64巻第3号 平成22年3月号



アワノメイガ種群の性フェロモン 田端 純……1
ダイコン軟腐病の夏期栽培における防除対策およびダイコン品種の軟腐病抵抗性検定法 小松 勉……5
土壌微生物相の解明による土壌生物性の解析技術の開発(総論) 對馬 誠也……11
プラントアクティベーターを利用したハクサイ炭疽病および黒斑病の防除の可能性 鳴坂義弘・鳴坂真理……18
メロンえそ斑点ウイルスによるえそ病徴の発現機構―基礎研究から見えたウイルス弱毒化の障壁― 望月 知史……24
植物病原菌を利用した難防除侵入雑草の生物的防除の展開 黒瀬大介・古屋成人・土屋健一・ Shaw R. H. ・ Djeddour D. H. ・ Evans H .C. ……28
Colletotrichum capsiciによるポインセチア炭疽病 森 充隆・佐藤豊三・富岡啓介・森脇丈治……33
アサガオ類白さび病の国内発生と病原菌の宿主特異性 佐藤豊三・埋橋志穂美……36
ヤマノイモの種芋消毒方法が青かび病の発生および生育・収量に及ぼす影響 前川 和正……43
平成21年度新農薬実用化試験で注目された病害虫防除薬剤 林 直人・沼田京太……47
植物防疫基礎講座
フェロモンによる発生予察法-コナガ- 豊嶋 悟郎……63
フェロモンによる発生予察法-タマナギンウワバ- 野村昌史・橋山 葵……66
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(42)玉川大学 植物病理学分野 渡辺 京子……70
新農薬紹介 ……73
農林水産省プレスリリース(22.1.16~22.2.15) ……4
新しく登録された農薬(22.1.1~1.31) ……10,17
登録が失効した農薬(22.1.1~1.31) ……69
発生予察情報・特殊報(22.1.1~1.31) ……46
up

第64巻第2号 平成22年2月号


ミニ特集:近年開発された発生予察技術
出穂後の積算気温で穂いもち感染可能期間を予測 小林 隆・神田英司・兼松誠司・菅野洋光・笹原剛志・石黒 潔……1
長野県における新たな葉いもちの発生予察法の開発およびその普及状況と効果 和田美佐・福元匡志……5
温度と葉面濡れ時間に対するネギさび病の感染応答とそのモデル化 古屋廣光・高梨宏之……9
タマネギ白斑葉枯病の発生対応型防除 新村昭憲・池谷美奈子……15
リンゴ黒星病の子のう胞子の飛散開始日および葉における初発日の簡易予測法 浅利 正義……22
宿主植物への感染過程に応じた青枯病菌の感染戦略 曳地康史・吉用武史・張 勇・大西浩平・木場章範……26
Blueberry red ringspot virusの日本における発生 磯貝 雅道……31
気流に依存したナモグリバエの長距離移動 岩崎 暁生……35
リンゴわい化栽培におけるドリフト低減ノズルを用いたスピードスプレーヤの薬液到達性と病害虫防除効果 小野 浩司……41
ニホンナシ園における防薬網の設置による農薬園外飛散の低減効果 戸谷智明・山本幸洋……46
カンザワハダニによるトマトの葉のしおれおよび果面障害果の発生 伊澤宏毅・飯田 恵・森本康史……51
植物防疫基礎講座
フェロモンによる発生予察法-シロイチモジヨトウ- 柴尾 学……54
フェロモンによる発生予察法-オオタバコガ- 栗原 潤……58
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(41)京都大学 植物病理学研究室 奥野哲郎・三瀬和之・高野義孝・海道真典……62
新農薬紹介 ……66
農林水産省プレスリリース(21.12.16~22.1.15) ……14
新しく登録された農薬(21.12.1~12.31) ……21,34,53,65
登録が失効した農薬(21.12.1~12.31) ……50
発生予察情報・特殊報(21.12.1~12.31) ……4
up

第64巻第1号 平成22年1月号


新年を迎えて 寺田 博幹……1
新年を迎えて 藤田 佳克……2
平成21年病害虫の発生と防除 農林水産省 消費・安全局 植物防疫課,農産安全管理課……3
ミニ特集:植物ウイルス病防除技術開発最前線―イネ萎縮ウイルス―
ウイルス感染に必要なイネ遺伝子とその破壊によるイネ萎縮病抵抗性の付与 清水 巧・吉井基泰・大村敏博・宮尾安藝雄・廣近洋彦……12
ウイルス合成工場の分子解析 大村敏博・Wei Taiyun・一木(植原)珠樹・清水 巧……16
RNA干渉法による強度抵抗性イネの開発 清水 巧・笹谷孝英・大村敏博……19
Capsicum属植物に発生するトバモウイルスと品種の抵抗性 竹内繁治・澤田博正……22
トマト退緑萎縮病病原ウイロイドの宿主範囲等の諸性質 松下陽介・津田新哉……27
Fusarium oxysporumの病原性関連遺伝子の探索 川部眞登・有江 力……31
クリタマバチの導入天敵チュウゴクオナガコバチと土着天敵クリマモリオナガコバチの交雑とその検出方法 屋良 佳緒利……36
クリタマバチの最近の研究と本種のアジアにおける寄生蜂相 阿部 芳久……40
トウガン炭疽病(新称)の発生 折原 紀子……47
長崎県のビワにおける主要な害虫と新たに加害を確認した害虫 早田 栄一郎……49
トピックス
種苗業界における病害虫抵抗性の表記および病原菌レース・ストレインの規定に関する取り組み 塩見 寛・五十嵐 充……53
植物防疫基礎講座
フェロモンによる発生予察法-ニカメイガ- 山代 千加子……59
フェロモンによる発生予察法-アワノメイガ- 野口 忠久……63
リレー随筆
大学研究室紹介―キャンパスだより―(40)新潟大学 植物病理学研究室 古市 尚高……67
新しく登録された農薬(21.11.1~11.30) ……15,18,30,46,58
登録が失効した農薬(21.11.1~11.30) ……66
発生予察情報・特殊報(21.11.1~11.30) ……52
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