(社)日本植物防疫協会 出版のご案内(月刊誌「植物防疫」)
平成30年
12月号
11月号
10月号
9月号
8月号
7月号
6月号
5月号
4月号
3月号
2月号
1月号
月刊誌「植物防疫」

第72巻第8号 平成30年8月号

巻頭言
半世紀を迎える都道府県の残留農薬分析 中村 幸二……1
総 説
テンサイ黄化病(旧名:西部萎黄病)と防除対策を巡る最近の動き 上田 重文……2
研究報告
イネ縞葉枯病発病抑制のためのヒメトビウンカに対する本田防除適期 諏訪 順子……7
青森県におけるマメシンクイガの発生消長とクロラントラニリプロール水和剤の無人ヘリコプター散布による防除効果 對馬 佑介……13
新潟県のダイズにおけるウコンノメイガの発生消長と薬剤防除法 石本万寿広・岩田大介……19
新技術解説
カブリダニ類の識別マニュアルのねらいと今後の課題 豊島 真吾……24
イチゴのRNA簡易抽出法および遺伝子診断法―誘導抵抗性を利用したイチゴの病害防除技術の開発に向けて― 鳴坂義弘・鳴坂真理……29
日本で発生するトスポウイルスを網羅的に検出できるユニバーサルプライマー 奥田 充……34
ユキヤナギアブラムシの簡易飼育法 櫻井 民人……39
植物防疫講座
病害編 野菜主要病害の発生生態と防除 寺見 文宏……42
虫害編 野菜主要害虫の発生動向と防除 武田 光能……49
農薬編 ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)アロステリックモジュレーター―スピノシン系― 大上 恵……60
新農薬の紹介
新規殺虫剤ファインセーブ™フロアブルの特長 三宅孝明・武内晴香……65
研究室紹介
農研機構 東北農業研究センター 生産環境研究領域 病害虫G 善林 薫……68
鳥取県農業試験場 環境研究室 長谷川 優……69
農林水産省プレスリリース(30.6.14~7.13) ……23
新しく登録された農薬(30.6.1~6.30) ……5, 6
登録が失効した農薬(30.6.1~6.30) ……38
発生予察情報・特殊報(30.6.1~6.30) ……64
up

第72巻第7号 平成30年7月号

巻頭言
「持続可能な開発目標(SDGs)」と植物防疫のアナザーストーリー 今埜 隆道……1
研究報告
ネギ類の混植によるホウレンソウ萎凋病の抑制 清水 将文……2
農薬の消長から見た水稲育苗箱施用殺虫剤のイネ縞葉枯病に対する防除効果 望月 証・柳澤由加里・八瀬順也……6
イソプロチオランによるイネの割れ籾発生抑制と斑点米被害軽減 田嶋崇吉・岸上隆介……11
土地利用情報を用いた被害予測モデルによる斑点米被害ハザードマップ 田渕 研……16
時事解説
中国の農薬管理の変遷と今後の課題 佐藤 祐二……22
調査報告
平成29年度新農薬実用化試験から 舟木勇樹・北條 広……27
トピックス
種子伝染性病害をめぐる最近の国際動向 2018(2)International Seed Health Initiative (ISHI) で議論している種子伝染性病害 木戸一孝・塩谷純一朗・草野新太郎・佐藤仁敏・久保田健嗣・藤川貴史……32
日植防シンポジウムから
大学における植物防疫教育の現状と課題 巣山 弘介……40
植物防疫研修に係る課題と実践的なプログラムの構築 曽根 信三郎……45
植物防疫講座
病害編 イネ稲こうじ病の発生生態と防除 芦澤 武人……49
農薬編 GABA作動性塩素イオンチャネルブロッカー 郡嶋浩志・瀬古隆司……53
新農薬の紹介
殺虫剤シクラニリプロールの特長と使い方 森田 雅之……59
研究室紹介
農研機構 中央農業研究センター北陸研究拠点 北陸病害虫防除G 高橋 真実……62
福島県農業総合センター 果樹研究所 病害虫科 荒川 昭弘……63
農林水産省プレスリリース(30.5.15~6.13) ……5
新しく登録された農薬(30.5.1~5.31) ……9
登録が失効した農薬(30.5.1~5.31) ……15
発生予察情報・特殊報(30.5.1~5.31) ……39
up

第72巻第6号 平成30年6月号

巻頭言
ゲノム編集などを利用した新たな植物保護技術 三冨 正明……1
研究報告
山形県における斑点米カメムシ類の発生実態と本田薬剤散布後の除草による防除対策 上野 清……2
春掘りニンジンに発生する雪腐小粒菌核病と耕種的防除法 池田 幸子……8
青森県で発生したリンゴ黒星病のQoI剤耐性菌とその分布 平山和幸・雪田金助……16
福岡県におけるナシ黒星病DMI剤感受性低下と防除対策 菊原 賢次……21
調査報告
CAA系剤耐性菌と薬剤使用ガイドライン 石井 英夫……25
DMI剤耐性菌と薬剤使用ガイドライン 稲田 稔……31
トピックス
種子伝染性病害をめぐる最近の国際動向 2018(1)International Seed Health Initiative-Vegetable (ISHI―Veg) の活動を通じて 木戸一孝・塩谷純一朗・三原倫尚・細淵勇治・加藤俊彦・草野新太郎……38
日植防シンポジウムから
指導機関に寄せられる相談と対応の現状について 天野 昭子……45
農業普及組織における植物防疫分野の人材育成の実態と課題 伊藤 博祐……49
植物防疫講座
病害編 イネもみ枯細菌病の発生生態と防除 曳地康史・甲斐建次……55
虫害編 ツマグロヨコバイの発生生態と防除 平江 雅宏……61
研究室紹介
農研機構 果樹茶業研究部門 リンゴ研究領域 リンゴ病害虫ユニット 栁沼 勝彦……66
富山県農林水産総合技術センター 農業研究所 病理昆虫課 守川 俊幸……67
農林水産省プレスリリース(30.4.12~5.14) ……60
新しく登録された農薬(30.4.1~4.30) ……15
登録が失効した農薬(30.4.1~4.30) ……44
発生予察情報・特殊報(30.4.1~4.30) ……15
up

第72巻第5号 平成30年5月号

巻頭言
「植物防疫」と私 野村 昌史……1
特集:迅速簡易で実践的な残留農薬分析法
実践的な残留農薬簡易分析法の最近の動向 中村 幸二……2
農作物の生産現場でのイムノアッセイによる残留農薬分析 三宅 司郎……5
FT-IRによる農薬簡易スクリーニングとその将来展望 山下正純・山本一樹・向井亜希子・川嶋文人・濵田典明……11
QuEChERS法を活用した残留農薬一斉分析法 永井雄太郎……16
超臨界流体抽出法を活用した残留農薬マルチ分析法 安藤 孝……22
総 説
農業生物資源ジーンバンクにおけるPseudomonas属細菌の再同定 澤田宏之・永井利郎・青木孝之……27
時事解説
平成30年度植物防疫研究課題の概要 農林水産技術会議事務局 研究開発官室……37
研究報告
鳥取県におけるマメシンクイガの発生消長とジアミド系殺虫剤の防除効果 福田侑記・奥谷恭代……41
日植防シンポジウムから
農薬販売業者のスキルアップのための取り組み 宮坂 初男……45
植物防疫講座
病害編 イネ白葉枯病の発生生態と防除 津下 誠治……48
虫害編 ヒメトビウンカの発生生態と防除 平江 雅宏……54
農薬編 キチン合成阻害剤タイプ0(BPU)―ベンゾイル尿素系― 尾松 正人……59
新農薬の紹介
殺菌剤イソフェタミドの生物特性 荒木 智史……65
研究室紹介
農研機構 北海道農業研究センター 生産環境研究領域 線虫害グループ 坂田 至……68
鹿児島県農業開発総合センター 生産環境部 井上 栄明……69
農林水産省プレスリリース(30.3.14~4.11) ……44
新しく登録された農薬(30.3.1~3.31) ……9, 10
登録が失効した農薬(30.3.1~3.31) ……21
発生予察情報・特殊報(30.3.1~3.31) ……53
up

第72巻第4号 平成30年4月号

巻頭言
病害防除の新技術と農薬 藤村 真……1
時事解説
平成30年度植物防疫事業・農薬安全対策の進め方について 農林水産省 消費・安全局 植物防疫課,農産安全管理課 農薬対策室……2
研究報告
産業用マルチローターによる農薬散布の落下状況 柳 真一……9
産業用マルチローターによる斑点米カメムシ類とウンカ類の防除 新山 徳光……12
比較ゲノミクスをベースにしたイチゴ炭疽病菌Colletotrichum gloeosporioides種複合体の解析 白須 賢……18
イチゴ新品種‘恋みのり’が有する炭疽病抵抗性―Colletotrichum gloeosporioides種複合体の菌種による差異の一例― 遠藤(飛川) みのり……22
宮城県におけるクモヘリカメムシの発生消長と分布地域 大江 高穂……27
日植防シンポジウムから
農薬に対する正しい知識の普及と理解促進に向けた活動状況 廣岡 卓……33
植物防疫講座
病害編 イネばか苗病の発生生態と防除 藤 晋一……40
虫害編 セジロウンカ,トビイロウンカの発生生態と防除 松村 正哉……45
農薬編 リアノジン受容体モジュレーター―ジアミド系― 藤岡 伸祐……53
新農薬の紹介
新規殺虫剤イソクラスト™の特長 大上 恵……58
研究室紹介
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター 生産環境研究領域 病虫害グループ 中山 尊登……62
長野県農業試験場 環境部 豊嶋 悟郎……63
農林水産省プレスリリース(30.2.17~3.13) ……44
新しく登録された農薬(30.2.1~2.28) ……51, 52
登録が失効した農薬(30.2.1~2.28) ……26, 32
発生予察情報・特殊報(30.2.1~2.28) ……57
up

第72巻第3号 平成30年3月号

巻頭言
産学官の連携による「薬剤抵抗性管理」への取り組みについて 後藤 千枝……1
特集:光と色を利用した害虫防除技術の新展開
「光と色を利用した害虫防除技術の新展開」特集によせて 本多 健一郎……2
光防除技術開発の最近の進展 霜田 政美……3
温室メロンにおける赤色光を利用したミナミキイロアザミウマ防除技術 石川隆輔・土井 誠・中野亮平・片山晴喜……9
新型赤色系防虫ネットの各種微小害虫に対する防除効果 德丸 晋・伊藤 俊……12
青色光を用いたチャノコカクモンハマキの防除技術 佐藤 安志……16
青色光照射による殺虫技術の開発 堀 雅敏……22
紫色LEDによる天敵カメムシの行動制御技術 荻野拓海・戒能洋一・霜田政美・上原拓也・山口照美……27
施設微小害虫の色彩誘引の特徴と色彩トラップの利用 八瀬 順也……31
光捕虫器の農業利用における課題と可能性:エッジ効果を利用した捕獲効率の改善 弘中満太郎・関根崇行・宮本武彰・増田俊雄……36
アオドウガネ成虫を誘引するLED光源の最適波長の探索および誘引距離の推定 永山敦士・新垣則雄・澤岻哲也・屋良一寿……41
植物防疫講座
病害編 イネ紋枯病の発生生態と防除 宮坂 篤……46
虫害編 イネドロオイムシの発生生態と防除 城所 隆……50
農薬編 ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター―ネオニコチノイド系,スルホキシミン系,ブテノライド系,メソイオン系― 安宅 雅・中倉紀彦……57
新農薬の紹介
殺菌剤ピカルブトラゾクスの特長 桒原 頼人……62
農林水産省プレスリリース(30.1.16~2.16) ……11
新しく登録された農薬(30.1.1~1.31) ……26, 35
登録が失効した農薬(30.1.1~1.31) ……45
発生予察情報・特殊報(30.1.1~1.31) ……56
up

第72巻第2号 平成30年2月号

巻頭言
病害虫防除技術開発の羅針盤 津田 新哉……1
総 説
農業生物資源ジーンバンク微生物部門に登録された微生物保存株の学名管理について 青木孝之・澤田宏之・永井俊郎・一木(植原)珠樹・埋橋志穂美・中島比呂美……2
研究報告
イチゴうどんこ病に対する高濃度炭酸ガスの処理効果 菅野 英二……15
ウメすす斑病に対する各種殺菌剤の防除効果と効果的な防除体系 武田 知明……19
Fusarium oxysporumによるニンジン乾腐病 金子 洋平……22
ダリアにおけるトマト黄化えそウイルスの植物体内分布 浅野峻介・平山喜彦・松下陽介……28
トピックス
栽培ブドウにおけるブドウミタマバエ(仮称)Asphondylia sp.の発生とハリオタマバエ類の生態 佐々木正剛・上地奈美……33
日植防シンポジウムから
種子処理による省力的な薬剤施用法 森 拓馬……38
植物防疫講座
病害編 イネいもち病の発生生態と防除 小泉 信三……42
虫害編 イネミズゾウムシの発生生態と防除 城所 隆……56
農薬編 アセチルCoAカルボキシラーゼ阻害剤―テトロン酸およびテトラミン酸― 渡辺 賢・中倉紀彦……63
新農薬の紹介
新規殺菌剤フルオピラムの特性 波多野 広幸……68
農林水産省プレスリリース(29.12.12~30.1.15) ……14
新しく登録された農薬(29.12.1~12.31) ……27,37
登録が失効した農薬(29.12.1~12.31) ……62
発生予察情報・特殊報(29.12.1~12.31) ……32
up

第72巻第1号 平成30年1月号

巻頭言
「植物防疫」が大きく変わります 上路 雅子……1
新年を迎えて 島田 和彦……2
新年を迎えて 渡邊 朋也……3
時事解説
平成29年の病害虫の発生と防除 農林水産省 消費・安全局 植物防疫課,農産安全管理課農薬対策室……4
総 説
行動制御によるアザミウマ防除に向けて 安部 洋・櫻井民人・大矢武志・松浦昌平・冨高保弘・浅見忠男・三冨正明・腰山雅巳・津田新哉・小林正智……15
新技術解説
アスパラガス土壌病害の生物検定による診断手法 畑  有季……20
トピックス
昆虫病原性糸状菌メタリジウム・アニソプリエに対する各種薬剤の影響 城塚 可奈子……26
Coniothyrium minitans製剤の処理条件が菌核病防除効果に及ぼす影響 岩本  豊……31
日植防シンポジウムから
水稲初期防除における新しい粒剤施用法について 寺岡  豪……36
畑作の耕起・畝成形機の現状と薬剤施用法 深山 大介……42
植物防疫講座
「植物防疫講座」連載にあたって 一般社団法人 日本植物防疫協会 支援事業部……47
病害編 水稲主要病害の発生と防除 小泉 信三……48
虫害編 水稲主要害虫の発生と防除 平江 雅宏……53
農薬編 農薬概論 廣岡  卓……58
農林水産省プレスリリース(29.11.14~29.12.11) ……57
新しく登録された農薬(29.11.1~11.30) ……25, 30, 35
登録が失効した農薬(29.11.1~11.30) ……19
発生予察情報・特殊報(29.11.1~11.30) ……63
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