調査研究

当協会では農薬等の安全性向上及び防除技術の改良に資するため、様々な調査研究を実施しています。

最近における主な取り組み

1.農薬飛散対策

2.作物残留対策

  • 急性曝露評価のための作物残留調査、精密暴露評価のための作物残留量調査、後作物残留調査及び飼料用稲に対する作物残留性の検討等
  • 水田に散布された農薬の後作物への残留影響に関する調査
     (準備中)

3.環境残留対策

  • 環境中における農薬等の挙動を明らかにするために、環境中における農薬の挙動・後作物残留に関する各種調査を都道府県研究機関と連携して実施(環境省委託業務)
     →報告書「農薬残留対策総合調査」は環境省HPよりご覧いただけます
      http://www.env.go.jp/water/dojo/noyaku/report3/index.html
  • 農薬の環境中への流出を防止する技術の調査検討(環境省委託業務)
     →報告書は環境省HPよりご覧いただけます
      http://www.env.go.jp/water/dojo/noyaku/sppt.html
  • 鳥類に対する農薬の曝露評価法確立のための基礎調査(環境省委託業務)

4.その他

  • 農薬散布作業者の曝露評価法確立のための調査検討(農水省委託業務)
過去の主な報告書

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